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<title>明成孝橋美術 ブログ</title>
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<description>ブログ</description>
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<item rdf:about="https://ideapot.co.jp/blog/2025/09/24548/">
<title>【ラッキースター】商品化が決定いたしました</title>
<link>https://ideapot.co.jp/blog/2025/09/24548/</link>
<description>
&#160;㈱明成孝橋美術と関西学院大学の学生によるコラボ商品が誕生しました。

学生のアイデアから誕生した「ラッキースター（仮称）」は、
昨年開催された商品企画コンテスト・Student Innovation College2024（通称・Sカレ）で
当社によるテーマ「社会課題を解決する印刷製品」1位を受賞し、
皆様のお力添えをいただき、無事に商品化が決定いたしました。

開発までの経緯は専用Facebookページよりご覧ください。
Sカレ2024 関西学院大学石淵ゼミ&#215;明成孝橋美術
クラウドファンディングの実施を予定しております。
詳細は後日、発表させていただきます。

</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2025-09-22T09:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin172766017853815300" class="cms-content-parts-sin172766017853823600">
<p>&#160;㈱明成孝橋美術と関西学院大学の学生によるコラボ商品が誕生しました。</p>
<p><img src="https://ideapot.co.jp/images/S__48455706.jpg" width="1477" height="1108" alt="" /></p>
<p>学生のアイデアから誕生した「ラッキースター（仮称）」は、<br />
昨年開催された商品企画コンテスト・Student Innovation College2024（通称・Sカレ）で<br />
<span style="font-size: medium;">当社によるテーマ「社会課題を解決する印刷製品」1位を<span style="color: rgb(51, 51, 51);">受賞</span></span>し、<br />
皆様のお力添えをいただき、無事に商品化が決定いたしました。</p>
<p><img src="https://ideapot.co.jp/images/S__120512518_0(1).jpg" width="1477" height="1108" alt="" /></p>
<p>開発までの経緯は専用Facebookページよりご覧ください。</p>
<p class="MsoNormal"><a href="https://www.facebook.com/profile.php?id=61560262234240"><span style="font-size: large;">Sカレ2024 関西学院大学石淵ゼミ&#215;明成孝橋美術</span></a></p>
<p>クラウドファンディングの実施を予定しております。<br />
詳細は後日、発表させていただきます。</p>
</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://ideapot.co.jp/blog/2024/09/24547/">
<title>【ノットタッチ】商品化が決定いたしました</title>
<link>https://ideapot.co.jp/blog/2024/09/24547/</link>
<description>
&#160;㈱明成孝橋美術と高崎経済大学の学生によるコラボ商品が誕生しました。
学生のアイデアから誕生した「ノットタッチ」は、
昨年開催された商品企画コンテスト・Student Innovation College2023（通称・Sカレ）で
当社によるテーマ「社会課題を解決する印刷製品」1位と吉田秀雄記念事業財団賞を受賞し、
皆様のお力添えをいただき、無事に商品化が決定いたしました。

開発までの経緯は専用Facebookページよりご覧ください。
Sカレ　明成孝橋美術&#215;高崎経済大学佐藤ゼミ
商品の概要、発売日は後日発表させていただきます。
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2024-09-27T09:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin172766017853815300" class="cms-content-parts-sin172766017853823600">
<p>&#160;㈱明成孝橋美術と高崎経済大学の学生によるコラボ商品が誕生しました。</p>
<p>学生のアイデアから誕生した「ノットタッチ」は、<br />
昨年開催された商品企画コンテスト・Student Innovation College2023（通称・Sカレ）で<br />
<span style="font-size: medium;">当社によるテーマ「社会課題を解決する印刷製品」1位と<span style="color: rgb(51, 51, 51);">吉田秀雄記念事業財団賞を受賞</span></span>し、<br />
皆様のお力添えをいただき、無事に商品化が決定いたしました。</p>
<p><img src="https://ideapot.co.jp/images/409781634_683313520449261_3890343139161335984_n.jpg" alt="ノットタッチ学生チーム受賞写真" width="1024" height="683" /></p>
<p>開発までの経緯は専用Facebookページよりご覧ください。</p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: large;"><span lang="EN-US"><a href="https://www.facebook.com/profile.php?id=100095415229651"><span style="font-size: x-large;">S</span></a></span></span><span style="font-size: large;"><a href="https://www.facebook.com/profile.php?id=100095415229651"><span style="font-size: x-large;">カレ　明成孝橋美術<span lang="EN-US">&#215;</span>高崎経済大学佐藤ゼミ</span></a></span><span style="font-size:11.0pt"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p>商品の概要、発売日は後日発表させていただきます。</p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://ideapot.co.jp/blog/2023/12/24546/">
<title>【タッチャレ】支援者様のお名前を掲載します</title>
<link>https://ideapot.co.jp/blog/2023/12/24546/</link>
<description>
南山大学生考案の視覚の状態にかかわらず遊べるカードゲーム
『タッチャレ』のクラウドファンディングを実施し、
支援者様230名、支援総額1,020,501円にて終了いたしました。
ご支援いただいた皆様、誠にありがとうございました。
&#160;障がいの壁に阻まれない交流を実現する！大学生が開発する触覚カードゲーム
※クラウドファンディングは現在終了しています。

本ページでは【とにかく応援プラン③】にご支援いただいた皆様のお名前を掲載いたします。

※【とにかく応援プラン③】のHPへのお名前掲載特典として最低1年間掲載いたします。
※ご支援時に備考欄にご記入いただいた表記で掲載しております。
改めまして、『タッチャレ』プロジェクトにご支援いただき誠にありがとうございました。
重ねて御礼申し上げます。
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2023-12-28T18:45:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin170375738733289900" class="cms-content-parts-sin170375738733297800">
<p>南山大学生考案の視覚の状態にかかわらず遊べるカードゲーム<br />
『タッチャレ』のクラウドファンディングを実施し、<br />
支援者様230名、支援総額1,020,501円にて終了いたしました。<br />
ご支援いただいた皆様、誠にありがとうございました。</p>
<p><a href="https://camp-fire.jp/projects/view/681357">&#160;障がいの壁に阻まれない交流を実現する！大学生が開発する触覚カードゲーム</a><br />
※クラウドファンディングは現在終了しています。</p>
<p><br />
本ページでは【とにかく応援プラン③】にご支援いただいた皆様のお名前を掲載いたします。</p>
<p><img src="https://ideapot.co.jp/images/images20231228173216.png" width="1100" height="500" alt="" /><br />
※【とにかく応援プラン③】のHPへのお名前掲載特典として最低1年間掲載いたします。<br />
※ご支援時に備考欄にご記入いただいた表記で掲載しております。</p>
<p>改めまして、『タッチャレ』プロジェクトにご支援いただき誠にありがとうございました。<br />
重ねて御礼申し上げます。</p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://ideapot.co.jp/blog/2023/12/24545/">
<title>新商品のお知らせ『タッチャレ』</title>
<link>https://ideapot.co.jp/blog/2023/12/24545/</link>
<description>
南山大学&#215;株式会社明成孝橋美術のコラボにより生まれた
カードゲーム『タッチャレ』

こちらの商品はクラウドファンディングGoodMorning（CAMPFIRE）で
プロジェクト公開後、230名の皆様にご支援いただきました。
『タッチャレ』プロジェクトを応援いただき誠にありがとうございました。

『タッチャレ』の遊び方動画はこちらをご覧ください！
タッチャレ-Facebook
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2023-12-01T09:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin170139670034768400" class="cms-content-parts-sin170139670034776400">
<p>南山大学&#215;株式会社明成孝橋美術のコラボにより生まれた<br />
カードゲーム『タッチャレ』</p>
<p><img src="https://ideapot.co.jp/images/images20231201114016.jpg" width="1700" height="964" alt="" /></p>
<p>こちらの商品はクラウドファンディングGoodMorning（CAMPFIRE）で<br />
プロジェクト公開後、230名の皆様にご支援いただきました。</p>
<p>『タッチャレ』プロジェクトを応援いただき誠にありがとうございました。</p>
<p></p>
<p>『タッチャレ』の遊び方動画はこちらをご覧ください！<br />
<a href="https://www.facebook.com/profile.php?id=100085293686368&#38;sk=videos">タッチャレ-Facebook</a></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://ideapot.co.jp/blog/2022/01/24533/">
<title>ラベルレスのペットボトル飲料は便利でエコだけど……</title>
<link>https://ideapot.co.jp/blog/2022/01/24533/</link>
<description>
&#160;
近頃、コンビニでもラベルレスのペットボトルを見かけるようになりました。
&#160;

&#160;
以前までは、法定表示を段ボール箱に記載し、中身のペットボトル単品はラベルレスといった、
ネット等で箱ごと購入する際はよくありましたが、
ここ最近は単品売りでもラベルレスが増えてきているようです。
&#160;
確かに飲み終わった後、ラベルを剥がして捨てる手間やゴミがなくなることは非常に良いことだと思います。
&#160;
ただ、もしすべてのペットボトルがラベルレスになったら、
新商品は一体何で判断して選んで購入するようになるのか。
ラベルレスボトルは口付近に小さなシールが付いており、商品名や法定表示が記載されているだけです。
ロングセラーの商品は、ラベルレスでも味も認知されていますが、
新商品になるとこの飲み物は一体何なのかデザインがないと全く分からない様に思います。
&#160;
う～ん・・・すべてをラベルレスにするのは難しいのか？・・・
&#160;
やはりパッケージのデザインでどんな味なのかを想像することで購買意欲を掻き立てられるのではないかと思います。
パッケージデザインの重要性をあらためて考えさせられました。

ペットボトルのラベルは取り扱っていませんが、
環境に配慮した印刷物・パッケージを検討されている方は、
㈱明成孝橋美術までお問い合わせください。
&#160;お問い合わせフォームはコチラ
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2022-01-27T09:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin164222938567759600" class="cms-content-parts-sin164222938567767900">
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US" style="font-size:13.0pt"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: 13pt;">近頃、コンビニでもラベルレスのペットボトルを見かけるようになりました。</span><span lang="EN-US" style="font-size: 13pt;"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US" style="font-size: 13pt;"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><img src="https://ideapot.co.jp/images/images20220115154641.jpg" width="480" height="640" alt="" /></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US" style="font-size: 13pt;"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: 12pt;">以前までは、法定表示を段ボール箱に記載し、中身のペットボトル単品はラベルレスといった、<br />
ネット等で箱ごと購入する際はよくありましたが、</span><span lang="EN-US" style="font-size: 12pt;"><o:p></o:p></span><br />
<span style="font-size: 12pt;">ここ最近は単品売りでもラベルレスが増えてきているようです。</span><span lang="EN-US" style="font-size: 12pt;"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US" style="font-size: 12pt;"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: 12pt;">確かに飲み終わった後、ラベルを剥がして捨てる手間やゴミがなくなることは非常に良いことだと思います。</span><span lang="EN-US" style="font-size: 12pt;"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US" style="font-size: 12pt;"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: 12pt;">ただ、もしすべてのペットボトルがラベルレスになったら、<br />
新商品は一体何で判断して選んで購入するようになるのか。</span><span lang="EN-US" style="font-size: 12pt;"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: 12pt;">ラベルレスボトルは口付近に小さなシールが付いており、商品名や法定表示が記載されているだけです。</span><span lang="EN-US" style="font-size: 12pt;"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: 12pt;">ロングセラーの商品は、ラベルレスでも味も認知されていますが、</span><span lang="EN-US" style="font-size: 12pt;"><o:p></o:p></span><br />
<span style="font-size: 12pt;">新商品になるとこの飲み物は一体何なのかデザインがないと全く分からない様に思います。</span><span lang="EN-US" style="font-size: 12pt;"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US" style="font-size: 12pt;"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: 12pt;">う～ん・・・すべてをラベルレスにするのは難しいのか？・・・</span><span lang="EN-US" style="font-size: 12pt;"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US" style="font-size: 12pt;"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: 12pt;">やはりパッケージのデザインでどんな味なのかを想像することで購買意欲を掻き立てられるのではないかと思います。</span><span lang="EN-US" style="font-size: 12pt;"><o:p></o:p></span><br />
<span style="font-size: 12pt;">パッケージデザインの重要性をあらためて考えさせられました。</span></p>
<p class="MsoNormal"><br />
ペットボトルのラベルは取り扱っていませんが、<br />
環境に配慮した印刷物・パッケージを検討されている方は、<br />
㈱明成孝橋美術までお問い合わせください。</p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US" style="font-size: 12pt;"><o:p><a href="/contact/"><span style="font-size: x-large;"><strong>&#160;お問い合わせフォームはコチラ</strong></span></a></o:p></span></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://ideapot.co.jp/blog/2022/01/24534/">
<title>売れる商品づくりに欠かせない『メ・リ・コの法則』とは？【パッケージデザイン】  </title>
<link>https://ideapot.co.jp/blog/2022/01/24534/</link>
<description>

みなさん、パッケージデザインにおける大事なポイントをご存じでしょうか。
それが『メ・リ・コの法則』です。
&#160;
ポイントが３つありまして、順番に紐解いて参ります。
&#160;
『メ』目立つコト
&#8658;沢山の商品の中から選ばれるには、まず目立つコト。
&#160;
『リ』理解されるコト
&#8658;目立って手に取っていただきながら、その商品が一体何なのかを理解していただくコト。
&#160;
『コ』好感を持っていただくコト
&#8658;理解していただいた上で、『エエやん、この商品！！』と好感を持っていただくコト。
&#160;
その上で、『この商品、買っとこ』という流れで、買い物カゴに商品が入るという流れです。
&#160;
ちなみに、順番もメ&#8658;リ&#8658;コの順番でして、
&#160;
目立たなければ、手に取っていただけない。
手に取っていただかなければ、商品を理解されるコトはない。
そしてその商品を理解されなければ、好感を持っていただくコトもない。
&#160;
と言った流れになる訳です。笑
&#160;
もちろん、売り場、お店の雰囲気、ブランドイメージなどによって、
目立ち方は異なりますし、何でもギラギラ・ピカピカさせれば良いというわけではございません。
嫌みのない目立たせ方と言ったところでしょうか。
最近では、ナチュラルでシンプルなデザインが好まれる傾向にあります。
&#160;
商品の伝え方についても、フォントの使い方、ゴシック、明朝、POP体など、
それぞれの商品ブランドイメージに応じた伝え方がある訳なので、
文字一つの選択についてもとっても大事なポイントになります。
&#160;
パッケージを構成するに当たって、重要な色・文字・写真・イラストなど。
それらのバランスを整えながら、目立ち、理解され、好感を持っていただく。
（これ、パッケージだけのお話だけではないですね。営業マンや会社もそう。笑）
&#160;
パッケージを包装資材としてだけではなく、
『もの言わぬセールスマン』として、商品開発段階で『メ・リ・コの法則』を
活用していただければ嬉しいですし、もし難しく悩んだり困ったりするコトがあれば、
私達も一緒にパッケージデザインについてお手伝いさせていただきます。
&#160;
ぜひ、お気軽にご相談いただきましたら嬉しいです。
&#160;お問い合わせフォームはコチラ
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2022-01-25T09:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin164223001948428300" class="cms-content-parts-sin164223001948436700">
<p class="MsoNormal"><img src="https://ideapot.co.jp/images/images20220115155852.jpeg" alt="" /></p>
<p class="MsoNormal">みなさん、パッケージデザインにおける大事なポイントをご存じでしょうか。</p>
<p class="MsoNormal">それが『メ・リ・コの法則』です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">ポイントが３つありまして、順番に紐解いて参ります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><strong>『メ』目立つコト</strong><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">&#8658;沢山の商品の中から選ばれるには、まず目立つコト。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><strong>『リ』理解されるコト</strong><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">&#8658;目立って手に取っていただきながら、その商品が一体何なのかを理解していただくコト。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><strong>『コ』好感を持っていただくコト</strong><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">&#8658;理解していただいた上で、『エエやん、この商品！！』と好感を持っていただくコト。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">その上で、『この商品、買っとこ』という流れで、買い物カゴに商品が入るという流れです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">ちなみに、順番もメ&#8658;リ&#8658;コの順番でして、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><strong>目立たなければ、手に取っていただけない。</strong><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><strong>手に取っていただかなければ、商品を理解されるコトはない。</strong><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><strong>そしてその商品を理解されなければ、好感を持っていただくコトもない。</strong><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">と言った流れになる訳です。笑<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;<img src="https://ideapot.co.jp/images/images20220115155936.jpeg" alt="" /></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">もちろん、売り場、お店の雰囲気、ブランドイメージなどによって、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">目立ち方は異なりますし、何でもギラギラ・ピカピカさせれば良いというわけではございません。</p>
<p class="MsoNormal">嫌みのない目立たせ方と言ったところでしょうか。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">最近では、ナチュラルでシンプルなデザインが好まれる傾向にあります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">商品の伝え方についても、フォントの使い方、ゴシック、明朝、<span lang="EN-US">POP</span>体など、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">それぞれの商品ブランドイメージに応じた伝え方がある訳なので、</p>
<p class="MsoNormal">文字一つの選択についてもとっても大事なポイントになります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">パッケージを構成するに当たって、重要な色・文字・写真・イラストなど。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">それらのバランスを整えながら、目立ち、理解され、好感を持っていただく。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">（これ、パッケージだけのお話だけではないですね。営業マンや会社もそう。笑）<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">パッケージを包装資材としてだけではなく、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">『もの言わぬセールスマン』として、商品開発段階で『メ・リ・コの法則』を<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">活用していただければ嬉しいですし、もし難しく悩んだり困ったりするコトがあれば、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">私達も一緒にパッケージデザインについてお手伝いさせていただきます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">ぜひ、お気軽にご相談いただきましたら嬉しいです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p><a href="/contact/"><span style="font-size: x-large;"><strong>&#160;お問い合わせフォームはコチラ</strong></span></a></o:p></span></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://ideapot.co.jp/blog/2022/01/24535/">
<title>【Photoshop】AIで季節変更！？新機能「風景ミキサー」が面白い！</title>
<link>https://ideapot.co.jp/blog/2022/01/24535/</link>
<description>
&#160;AI（人工知能）技術の発展でグラフィックの分野も
新しい視覚表現及びそれらを創り出すツールが次々と登場しています。
身近なところだと近年のスマホアプリの画像・動画加工の進化には本当に驚かされますね。
定番画像編集ツールAdobe Photoshopでも、
そんな今時のAI関連の新機能が搭載されましたのでご紹介します。
&#160;
 


その機能とは「ニューラルフィルター」という特殊効果メニューです。
この中にAIを駆使して様々な効果を生み出すフィルターが並んでおり、
2021年10月に新しく追加された「風景ミキサー」は、別々の風景画像をミックスしたり、
季節や時間帯を変更することができるそうなので色々と試してみました。
&#160;
 
&#160;
弊社近くの公園を撮影、風景ミキサーであらかじめ用意されている様々な風景と合成してみました。
雪の積もった風景、乾燥地帯の風景、緑溢れる風景等々、
ワンクリックで公園画像に別風景の特徴が反映されました。
よく見ると自然になじんだ部分とコラージュ感のある不自然な部分が見受けられます。
次に弊社の建物外観写真で試してみると&#8230;

&#160;
 
&#160;
建物のパースが歪んだり異様に自然物が人工物に侵食したり、狂気の光景になりました。
被写体が人工物だけだとどうも不自然さが目立つ仕上がりになるようです。
画像を拡大すると分かりますが、元画像のピクセルをベースに加工するのではなく、
&#8220;写真を覚えたAIがイチからリアルな絵を描いている&#8221;感じの画像生成をしているようですので、
その辺りの精度がこの条件だとまだ不十分なのかもしれません。
※2021年11月時点「風景ミキサー」はベータ版として提供されている機能です
（Photoshop CC 2021 &#38; 2022のニューラルフィルターのみ搭載）
&#160;
今後AI技術が益々強化されてPhotoshopのあらゆる機能の基軸になるのは確実ですが、さらに進歩した5年後あたりに「5年前のPhotoshopはヘンテコなAI生成画像ばかりできて使い勝手が悪かったなぁ」等と言っているのでしょうか。
最新のPhotoshopをお使いの方はぜひニューラルフィルターを試してみてください。
チラシやパンフレットに掲載する写真の編集についてご相談事がある方は、当社までお問い合わせください。
お問い合わせフォームはコチラ
&#160;
参考サイト：Adobe Photoshopメジャーアップデート紹介（新ニューラルフィルター説明あり）https://blog.adobe.com/jp/publish/2021/10/26/cc-photo-photoshop-ships-major-updates-across-desktop-ipad-apps-extends-light-editing-collaboration-features-web-beta#gs.h75wx7
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2022-01-24T09:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin164223083651409900" class="cms-content-parts-sin164223083651417700">
<p>&#160;<span lang="EN-US">AI</span>（人工知能）技術の発展でグラフィックの分野も<br />
新しい視覚表現及びそれらを創り出すツールが次々と登場しています。</p>
<p class="MsoNormal">身近なところだと近年のスマホアプリの画像・動画加工の進化には本当に驚かされますね。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">定番画像編集ツール<span lang="EN-US">Adobe Photoshop</span>でも、<br />
そんな今時の<span lang="EN-US">AI</span>関連の新機能が搭載されましたのでご紹介します。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><v:shapetype id="_x0000_t75" coordsize="21600,21600" o:spt="75" o:preferrelative="t" path="m@4@5l@4@11@9@11@9@5xe" filled="f" stroked="f">  <v:stroke joinstyle="miter"><v:formulas><v:f eqn="if lineDrawn pixelLineWidth 0"><v:f eqn="sum @0 1 0"><v:f eqn="sum 0 0 @1"><v:f eqn="prod @2 1 2"><v:f eqn="prod @3 21600 pixelWidth"><v:f eqn="prod @3 21600 pixelHeight"><v:f eqn="sum @0 0 1"><v:f eqn="prod @6 1 2"><v:f eqn="prod @7 21600 pixelWidth"><v:f eqn="sum @8 21600 0"><v:f eqn="prod @7 21600 pixelHeight"><v:f eqn="sum @10 21600 0"></v:f></v:f></v:f></v:f></v:f></v:f></v:f></v:f></v:f></v:f></v:f></v:f></v:formulas><v:path o:extrusionok="f" gradientshapeok="t" o:connecttype="rect"><o:lock v:ext="edit" aspectratio="t"></o:lock></v:path></v:stroke></v:shapetype><v:shape id="_x0000_i1025" type="#_x0000_t75" style="width:425.25pt;&#10; height:322.5pt"><v:imagedata src="file:///C:\Users\ishida\AppData\Local\Temp\msohtmlclip1\01\clip_image001.jpg" o:title="PS_neural_filter_00+"></v:imagedata></v:shape><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p><img src="https://ideapot.co.jp/images/PS_neural_filter_00+.jpg" width="1446" height="1098" alt="" /></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><br />
その機能とは<strong>「ニューラルフィルター」</strong>という特殊効果メニューです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">この中に<span lang="EN-US">AI</span>を駆使して様々な効果を生み出すフィルターが並んでおり、<br />
<span lang="EN-US">2021</span>年<span lang="EN-US">10</span>月に新しく追加された「風景ミキサー」は、<strong>別々の風景画像をミックス</strong>したり、<br />
<strong>季節や時間帯を変更する</strong>ことができるそうなので色々と試してみました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;<img src="https://ideapot.co.jp/images/PS_neural_filter_01.jpg" width="1556" height="3111" alt="" /></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><v:shape id="_x0000_i1026" type="#_x0000_t75" style="width:256.5pt;height:514.5pt">  <v:imagedata src="file:///C:\Users\ishida\AppData\Local\Temp\msohtmlclip1\01\clip_image002.jpg" o:title="PS_neural_filter_01"></v:imagedata></v:shape><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">弊社近くの公園を撮影、風景ミキサーであらかじめ用意されている様々な風景と合成してみました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">雪の積もった風景、乾燥地帯の風景、緑溢れる風景等々、<br />
ワンクリックで公園画像に別風景の特徴が反映されました。<br />
よく見ると自然になじんだ部分とコラージュ感のある不自然な部分が見受けられます。</p>
<p class="MsoNormal">次に弊社の建物外観写真で試してみると&#8230;</p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;<img src="https://ideapot.co.jp/images/PS_neural_filter_02.jpg" alt="" /></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><v:shape id="_x0000_i1027" type="#_x0000_t75" style="width:252.75pt;height:512.25pt">  <v:imagedata src="file:///C:\Users\ishida\AppData\Local\Temp\msohtmlclip1\01\clip_image003.jpg" o:title="PS_neural_filter_02"></v:imagedata></v:shape><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">建物のパースが歪んだり異様に自然物が人工物に侵食したり、狂気の光景になりました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">被写体が人工物だけだとどうも不自然さが目立つ仕上がりになるようです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">画像を拡大すると分かりますが、元画像のピクセルをベースに加工するのではなく、<br />
&#8220;写真を覚えた<span lang="EN-US">AI</span>がイチからリアルな絵を描いている&#8221;感じの画像生成をしているようですので、<br />
その辺りの精度がこの条件だとまだ不十分なのかもしれません。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">※<span lang="EN-US">2021</span>年<span lang="EN-US">11</span>月時点「風景ミキサー」はベータ版として提供されている機能です<br />
（<span lang="EN-US">Photoshop CC 2021 &#38; 2022</span>のニューラルフィルターのみ搭載）<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">今後<span lang="EN-US">AI</span>技術が益々強化されて<span lang="EN-US">Photoshop</span>のあらゆる機能の基軸になるのは確実ですが、さらに進歩した<span lang="EN-US">5</span>年後あたりに「<span lang="EN-US">5</span>年前の<span lang="EN-US">Photoshop</span>はヘンテコな<span lang="EN-US">AI</span>生成画像ばかりできて使い勝手が悪かったなぁ」等と言っているのでしょうか。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">最新の<span lang="EN-US">Photoshop</span>をお使いの方はぜひニューラルフィルターを試してみてください。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">チラシやパンフレットに掲載する写真の編集についてご相談事がある方は、当社までお問い合わせください。</p>
<p class="MsoNormal"><a href="/contact/"><span style="font-size: x-large;"><strong>お問い合わせフォームはコチラ</strong></span></a></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="color: rgb(128, 128, 128);"><span lang="EN-US">参考サイト：Adobe Photoshop</span>メジャーアップデート紹介（新ニューラルフィルター説明あり）https://blog.adobe.com/jp/publish/2021/10/26/cc-photo-photoshop-ships-major-updates-across-desktop-ipad-apps-extends-light-editing-collaboration-features-web-beta#gs.h75wx7</span></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://ideapot.co.jp/blog/2022/01/24529/">
<title>【SDGs】環境に配慮した印刷物とは？いま話題のグリーンプリンティングについて解説します①</title>
<link>https://ideapot.co.jp/blog/2022/01/24529/</link>
<description>

ここ数年で人々の環境に関する意識が高まって来ている事をひしひしと感じます。
環境配慮やＳＤＧｓ、リサイクルや再生等などの言葉を良く耳にされていると思います。
今回は、印刷会社である弊社の環境配慮への取り組みについてお話しいたします。
環境に配慮した印刷の秘密
弊社は、２０１６年９月に　「グリーンプリンティング工場認定」を取得しています。
グリーンプリンティング認定制度？と聞きなれないと思いますが、
よく耳にされる「森林認証制度（ＦＳＣ認証）」と共に環境に配慮した認定制度なのです。　
グリーンプリンティング認定制度（GP認定制度）は、日本印刷産業連合会が認定機関となり、
認定基準に基づき客観的な審査によって環境配慮された印刷工場を認定する制度です。　
簡単に表現すると印刷産業界に特化した印刷の総合認定制度です。
&#160;

※参照：日本印刷産業連合会（掲載元に許可を得た上で掲載しています）

このグリーンプリンティング認定制度（GP認定制度）は、
「印刷工場」・「資機材」・「印刷製品」の3つの制度から成り立っています。

 環境配慮された印刷工場を認定する「ＧＰ工場認定制度」
 印刷工場が使用する資機材を認定する「ＧＰ資機材認定制度」
 認定工場が製造した印刷製品にＧＰマーク（環境ラベル）を表示できる「ＧＰ製品認定制度」

例えば、環境に配慮した資材を使用していても製造している工場が、
地域住民への環境影響（悪臭・騒音・振動等）を防がずまた、廃液など垂れ流しをしたり、
ＶＯＣ排出のインキを使用し大気汚染等を発生させていると聞けばどう感じますか？
これは果たして「環境配慮」と言えるのでしょうか？　
製造工場も工場が使用する資機材も環境配慮されている方が良いですよね。
このように「総合的（工場・資機材・製品）に環境配慮」されている証明となるのが、
「グリーンプリンティング（ＧＰ）認定制度」なのです。
&#160;
グリーンプリンティング（ＧＰ）認定工場への発注で得られる効果とは
グリーンプリンティング（ＧＰ）認定は、ＳＤＧｓの目標の実現に寄与しています。
&#160;

&#160;
※参照：日本印刷産業連合会（掲載元に許可を得た上で掲載しています）
グリーンプリンティング（ＧＰ）認定工場への発注は、
製品の調達においてサプライチェーンを通じたＳＤＧｓの実現に寄与します。
環境に配慮した製品をお考えの際には弊社へお問合せ下さい。
お問い合わせフォームはコチラ




</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2022-01-20T09:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin163972847879120300" class="cms-content-parts-sin163972847879129400">
<p><img src="https://ideapot.co.jp/images/4286634_s.jpg" width="640" height="453" alt="" /></p>
<p>ここ数年で人々の環境に関する意識が高まって来ている事をひしひしと感じます。<br />
環境配慮やＳＤＧｓ、リサイクルや再生等などの言葉を良く耳にされていると思います。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span><br />
今回は、印刷会社である弊社の環境配慮への取り組みについてお話しいたします。</p>
<h5>環境に配慮した印刷の秘密</h5>
<p class="MsoNormal">弊社は、２０１６年９月に　「グリーンプリンティング工場認定」を取得しています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span><br />
グリーンプリンティング認定制度？と聞きなれないと思いますが、<br />
よく耳にされる<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span>「森林認証制度（ＦＳＣ認証）」と共に環境に配慮した認定制度なのです。　<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">グリーンプリンティング認定制度（<span lang="EN-US">GP</span>認定制度）は、日本印刷産業連合会が認定機関となり、<br />
認定基準に基づき客観的な審査によって環境配慮された印刷工場を認定する<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span>制度です。　<br />
簡単に表現すると印刷産業界に特化した印刷の総合認定制度です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><img src="https://ideapot.co.jp/images/images20211217170411.jpg" width="570" height="135" alt="" /></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: small;">※参照：日本印刷産業連合会（掲載元に許可を得た上で掲載しています）</span></p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p>このグリーンプリンティング認定制度（GP認定制度）は、<br />
「印刷工場」・「資機材」・「印刷製品」の3つの制度から成り立っています。</p>
<ol>
    <li>環境配慮された印刷工場を認定する「ＧＰ工場認定制度」</li>
    <li>印刷工場が使用する資機材を認定する「ＧＰ資機材認定制度」</li>
    <li>認定工場が製造した印刷製品にＧＰマーク（環境ラベル）を表示できる<span style="text-indent: 21pt;">「ＧＰ製品認定制度」</span></li>
</ol>
<p class="MsoNormal">例えば、環境に配慮した資材を使用していても製造している工場が、<br />
地域住民への環境影響（悪臭・騒音・振動等）を防がずまた、廃液など垂れ流しをしたり、<br />
ＶＯＣ排出のインキを使用し大気汚染等を発生させていると聞けばどう感じますか？</p>
<p class="MsoNormal">これは果たして「環境配慮」と言えるのでしょうか？　<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">製造工場も工場が使用する資機材も環境配慮されている方が良いですよね。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span><br />
このように<b>「総合的（工場・資機材・製品）に環境配慮」</b>されている証明となるのが、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span><br />
<b>「グリーンプリンティング（ＧＰ）認定制度」</b>なのです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<h5>グリーンプリンティング（ＧＰ）認定工場への発注で得られる効果とは</h5>
<p>グリーンプリンティング（ＧＰ）認定は、ＳＤＧｓの目標の実現に寄与しています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><img src="https://ideapot.co.jp/images/images20211217170411.jpg" width="570" height="135" alt="" /></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span style="font-size: small;">※参照：日本印刷産業連合会（掲載元に許可を得た上で掲載しています）</span></p>
<p class="MsoNormal">グリーンプリンティング（ＧＰ）認定工場への発注は、<br />
製品の調達においてサプライ<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span>チェーンを通じたＳＤＧｓの実現に寄与します。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">環境に配慮した製品をお考えの際には弊社へお問合せ下さい。</p>
<p class="MsoNormal"><a href="http://ideapot.co.jp/contact/"><span style="font-size: x-large;"><strong>お問い合わせフォームはコチラ</strong></span></a></p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><img src="https://ideapot.co.jp/images/images20211217165649.JPG" width="784" height="600" alt="" /></p>
</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://ideapot.co.jp/blog/2022/01/24537/">
<title>【売れる商品】パッケージデザインは○○だけじゃないんです。</title>
<link>https://ideapot.co.jp/blog/2022/01/24537/</link>
<description>
先日、面白い商品を発見しました。
&#160;
有名文具メーカーの筆記具を模したデザインのラムネです。
このように、最近は雑貨や文房具メーカーとコラボしたお菓子や清涼飲料が多いですよね。
特に子供の頃に使っていた文房具がモチーフになっていると、ついつい買ってしまいます。
コラボ商品って最初からデザインが決まっているから作るのもカンタンじゃない？
確かに、一からどのようなデザインにするか考えるよりも、
コラボ商品は元となるイラストやロゴが決まっているので、誰でもデザインできそう！と思いますよね。
しかし、パッケージのデザインは、イラストやロゴをレイアウトするだけではございません。
売れるパッケージを作るには、形状設計も必要なのです。

先ほどのラムネのパッケージは上部に穴が空いているため、
飲み口を包んだカラフルなビニールが見えるような形状になっています。
ただの四角い箱ではなく、商品を魅せるデザインのパッケージが使われることで、
店頭で見つけたお客さんが「カワイイ！」「文房具みたいにカラフル！」と感じ、
思わず手に取ってみたくなるようになっているんですね。

商品を見せるだけでなく、魅せるパッケージについて、
㈱明成孝橋美術では日々研究を繰り返しております。
売れる商品パッケージについてのご相談は、
㈱明成孝橋美術までお気軽にご連絡ください！
お問い合わせフォームはコチラ
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2022-01-19T09:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin164223381380089300" class="cms-content-parts-sin164223381380097100">
<p>先日、面白い商品を発見しました。</p>
<p>&#160;<img src="https://ideapot.co.jp/images/images20220115164407.jpg" width="480" height="640" alt="" /></p>
<p>有名文具メーカーの筆記具を模したデザインのラムネです。</p>
<p>このように、最近は雑貨や文房具メーカーとコラボしたお菓子や清涼飲料が多いですよね。<br />
特に子供の頃に使っていた文房具がモチーフになっていると、ついつい買ってしまいます。</p>
<p><strong>コラボ商品って最初からデザインが決まっているから作るのもカンタンじゃない？</strong></p>
<p>確かに、一からどのようなデザインにするか考えるよりも、<br />
コラボ商品は元となるイラストやロゴが決まっているので、誰でもデザインできそう！と思いますよね。</p>
<p>しかし、パッケージのデザインは、イラストやロゴをレイアウトするだけではございません。</p>
<p>売れるパッケージを作るには、<strong>形状設計</strong>も必要なのです。</p>
<p></p>
<p>先ほどのラムネのパッケージは上部に穴が空いているため、<br />
飲み口を包んだカラフルなビニールが見えるような形状になっています。</p>
<p>ただの四角い箱ではなく、商品を魅せるデザインのパッケージが使われることで、<br />
店頭で見つけたお客さんが「カワイイ！」「文房具みたいにカラフル！」と感じ、<br />
思わず手に取ってみたくなるようになっているんですね。</p>
<p><img src="https://ideapot.co.jp/images/22057592_s.jpg" width="640" height="426" alt="" /></p>
<p>商品を見せるだけでなく、魅せるパッケージについて、<br />
㈱明成孝橋美術では日々研究を繰り返しております。</p>
<p>売れる商品パッケージについてのご相談は、<br />
㈱明成孝橋美術までお気軽にご連絡ください！</p>
<p><a href="/contact/"><span style="font-size: x-large;"><strong>お問い合わせフォームはコチラ</strong></span></a></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://ideapot.co.jp/blog/2022/01/24531/">
<title>【立体物に印刷】UVプリンタを使うときには○○が必須！</title>
<link>https://ideapot.co.jp/blog/2022/01/24531/</link>
<description>



　
当社ではUVプリンターを使ってパッケージの見本を作り、
デザインの提案時に印刷物に近い品質のものを顧客に見てもらい仕事を進める事例が多いです。
　
その他に既成の製造物に直接プリントしてオリジナル商品として使う用途もあります。

例えばボールペンにロゴを入れる。スマホケースにデザインされた意匠をプリントする。
ジャケットの背中にロゴを入れる。ワインボトルに似顔絵をプリントする。美顔器にロゴを入れるなど諸々。


　
様々な可能性も含めて社員の私物やネットで購入したものにプリント出来るかテストもよく行います。
考えれば色々とアイデアが出て面白い商品づくりが出来ると思います。
　


立体物にプリントする際に必要なのが治具（じぐ）です。
これが無ければプリンターに安定して固定できないのできれいにプリントすることが出来ません。
　





その治具を設計して制作するのにも色々とアイデアや経験も必要になってきます。
当社にはCADやレーザー彫刻機もあるので治具の制作にも大変役立っています。

そういう見えないところの技術であったり設備を生かしたアイデアも当社のノウハウになっています。
　






　
化粧品・健康食品の容器やノベルティのエコバッグにキーホルダーなど、
こんなものにプリントしてみたいという方がいらっしゃればお気軽に相談してください。
お問い合わせフォームはコチラ
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2022-01-18T09:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin164197206760782800" class="cms-content-parts-sin164197206760793900">
<div></div>
<div></div>
<div><img src="https://ideapot.co.jp/images/4190998_m.jpg" width="1920" height="1358" alt="" /></div>
<div>　</div>
<div>当社ではUVプリンターを使ってパッケージの見本を作り、<br />
デザインの提案時に印刷物に近い品質のものを顧客に見てもらい仕事を進める事例が多いです。</div>
<div>　</div>
<div>その他に既成の製造物に直接プリントしてオリジナル商品として使う用途もあります。</div>
<div></div>
<div>例えばボールペンにロゴを入れる。スマホケースにデザインされた意匠をプリントする。<br />
ジャケットの背中にロゴを入れる。ワインボトルに似顔絵をプリントする。美顔器にロゴを入れるなど諸々。</div>
<div></div>
<div></div>
<div>　</div>
<div>様々な可能性も含めて社員の私物やネットで購入したものにプリント出来るかテストもよく行います。</div>
<div>考えれば色々とアイデアが出て面白い商品づくりが出来ると思います。</div>
<div>　</div>
<div></div>
<div></div>
<div>立体物にプリントする際に必要なのが治具（じぐ）です。</div>
<div>これが無ければプリンターに安定して固定できないのできれいにプリントすることが出来ません。</div>
<div>　</div>
<div></div>
<div><img src="https://ideapot.co.jp/images/001.jpg" width="567" height="401" alt="" /></div>
<div></div>
<div></div>
<div><br />
その治具を設計して制作するのにも色々とアイデアや経験も必要になってきます。</div>
<div>当社にはCADやレーザー彫刻機もあるので治具の制作にも大変役立っています。</div>
<div></div>
<div>そういう見えないところの技術であったり設備を生かしたアイデアも当社のノウハウになっています。</div>
<div>　</div>
<div></div>
<div></div>
<div><img src="https://ideapot.co.jp/images/002.jpg" width="567" height="416" alt="" /></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div>　</div>
<div>化粧品・健康食品の容器やノベルティのエコバッグにキーホルダーなど、<br />
こんなものにプリントしてみたいという方がいらっしゃればお気軽に相談してください。</div>
<div><a href="/contact/">お問い合わせフォームはコチラ</a></div>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://ideapot.co.jp/blog/2022/01/24530/">
<title>現物見本はもういらない！？3DCGでパッケージ見本を簡単に作成します</title>
<link>https://ideapot.co.jp/blog/2022/01/24530/</link>
<description>&#160;&#160; &#160; 今まで、こんな技術を知りながら、あまり使われていなかった技術ってありますよね。 コロナ禍の前までは、リアルで会えていたし、オンラインツールを使ったミーティングなど、 そんな事も少なかったと思います。 &#160; パッケージデザインの製作技術もまた、同じようなコトがありまして、 それは『３DCG』という概念。 最終的には現場・現物・現実が大事ですので、リアルな見本を製作する訳なのですが、 それまでのプロセスの中でパッケージデザインを３DCG化して提案するという概念。 今まで、どうしていたのかと言うと・・・。 実際に作っていました。笑 切ったり貼ったりして、１つ１つリアルな見本を沢山作ってきました。笑笑笑 もちろん、現物を見ると、いろいろな改善点が見えてくるので良いのですが、 作るのは手作業、複数個ともなると大変な作業になります。 それを３DCG化しようと言うお話で、コロナ禍の中での活用ポイント３つ挙げると、 展開図面&#8658;３DCGになることで、パッケージイメージがデータでも判りやすくなる。 データ変更後、直ぐに３DCGに反映できるので、仕上がり確認スピードが上がる。 コロナ禍の中でも、オンラインでリアルなパッケージイメージを共有できるという点。 &#160;出典：日本製図器工業株式会社のパンフレットより コロナ前までは、オンラインアプリZOOMと同じで、使うコトはほぼありませんでしたが、 在宅、オンライン環境が普通となった現在、私達の製作環境もまた時代に合わせたカタチにして行きたいと考えています。 &#160;出典：日本製図器工業株式会社のパンフレットより コロナ禍で、みなさんのビジネスも大変だと思いますが、 『大変』は『大きく変わるチャンス』ですので、 これらの技術を駆使しながら、 皆様と共により良い商品作りのお手伝いができれば、私達もとっても嬉しいです。 こんなパッケージを作ってみたいけれど、まずは見本が見てみたい！ パッケージ見本作成は、お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。 </description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2022-01-17T13:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin164197103632888000" class="cms-content-parts-sin164197103632895900"><p>&#160;&#160;<img src="https://ideapot.co.jp/images/3401724_m.jpg" width="1920" height="1440" alt="" /></p> <p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p> <p class="MsoNormal">今まで、こんな技術を知りながら、あまり使われていなかった技術ってありますよね。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p> <p class="MsoNormal">コロナ禍の前までは、リアルで会えていたし、オンラインツールを使ったミーティングなど、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p> <p class="MsoNormal">そんな事も少なかったと思います。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p> <p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p> <p class="MsoNormal">パッケージデザインの製作技術もまた、同じようなコトがありまして、<span lang="EN-US"><br /> </span>それは『３<span lang="EN-US">DCG</span>』という概念。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p> <p class="MsoNormal">最終的には現場・現物・現実が大事ですので、リアルな見本を製作する訳なのですが、<span lang="EN-US"><br /> </span>それまでのプロセスの中でパッケージデザインを３<span lang="EN-US">DCG</span>化して提案するという概念。<span lang="EN-US"><br /> <br /> </span>今まで、どうしていたのかと言うと・・・。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p> <p class="MsoNormal">実際に作っていました。笑<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p> <p class="MsoNormal">切ったり貼ったりして、１つ１つリアルな見本を沢山作ってきました。笑笑笑<span lang="EN-US"><br /> <br /> </span>もちろん、現物を見ると、いろいろな改善点が見えてくるので良いのですが、<span lang="EN-US"><br /> </span>作るのは手作業、複数個ともなると大変な作業になります。<span lang="EN-US"><br /> </span></p> <p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><br /> </span>それを３<span lang="EN-US">DCG</span>化しようと言うお話で、コロナ禍の中での活用ポイント３つ挙げると、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p> <ol>     <li>展開図面&#8658;３<span lang="EN-US">DCG</span>になることで、パッケージイメージがデータでも判りやすくなる。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></li>     <li>データ変更後、直ぐに３<span lang="EN-US">DCG</span>に反映できるので、仕上がり確認スピードが上がる。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></li>     <li>コロナ禍の中でも、オンラインでリアルなパッケージイメージを共有できるという点。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></li> </ol> <p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;<img src="https://ideapot.co.jp/images/images20220112160610.jpg" width="2041" height="1109" alt="" /></o:p></span><span style="color: rgb(128, 128, 128);"><span style="font-size: small;">出典：日本製図器工業株式会社のパンフレットより</span></span><br /> <br /> コロナ前までは、オンラインアプリ<span lang="EN-US">ZOOM</span>と同じで、使うコトはほぼありませんでしたが、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span><br /> 在宅、オンライン環境が普通となった現在、私達の製作環境もまた時代に合わせたカタチにして行きたいと考えています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p> <p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;<img src="https://ideapot.co.jp/images/images20220112160624.jpg" width="2705" height="2197" alt="" /></o:p></span><span style="color: rgb(128, 128, 128); font-size: small;">出典：日本製図器工業株式会社のパンフレットより</span></p> <p class="MsoNormal">コロナ禍で、みなさんのビジネスも大変だと思いますが、<span lang="EN-US"><br /> </span>『大変』は『大きく変わるチャンス』ですので、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p> <p class="MsoNormal">これらの技術を駆使しながら、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p> <p class="MsoNormal">皆様と共により良い商品作りのお手伝いができれば、私達もとっても嬉しいです。</p> <p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">こんなパッケージを作ってみたいけれど、まずは見本が見てみたい！</span><br /> <span lang="EN-US">パッケージ見本作成は、</span><a href="/contact/"><strong>お問い合わせフォーム</strong></a>からお気軽にご相談ください。</p> <p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"> <!--[if !supportLineBreakNewLine]--><br /> <!--[endif]--><o:p></o:p></span></p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://ideapot.co.jp/blog/2021/12/24526/">
<title>【新商品】目の不自由な方をサポートする『デコペタシール』</title>
<link>https://ideapot.co.jp/blog/2021/12/24526/</link>
<description> 視覚障がいをお持ちの方向けの生活補助シール『デコペタシール』です。 本記事では『デコペタシール』の商品概要についてご紹介いたします。 デコペタシールとは 目が不自由な方の生活には、このようなシーンが多々あります。 冷蔵庫を開けて調味料のチューブを取り出したとき&#8230;&#8230; 「どっちがわさびでどっちがカラシだったっけ？」 電子レンジなどの家電を使うとき&#8230;&#8230; 「ボタンの位置がわかりにくいなあ」 &#160; 似たような形をしたもの、ボタンがたくさん付いているもの、 見ればわかるでしょ？書いておけばいいでしょ？は通用しません。 調味料や食品保存容器などは蓋を開けて匂いで判別したり、介助者に取りだしてもらうこともできます。 でも、触っただけでわかればもっと便利なのになあ&#8230;&#8230; &#160; そんなときに便利なのがデコペタシール！ まずは調味料のチューブ、一番よく使うわさびのチューブにシールを貼りましょう。 シールの表面に突起があるので、触るだけでわかります。 「シールが貼ってある方がわさび！」と覚えればOKです。 &#160; 調味料のチューブが沢山あるなら、他のチューブにも貼りましょう。 &#160; 二番目によく使うカラシには●が二つのシールを貼って、 三番目に使う生姜のチューブには●が三つのシール。 チューブに貼ったシールの突起の数で「こっちがわさびだ」「こっちがカラシだ」とわかりやすくなりました。 続いては電子レンジ。ボタンの数が多いですよね。 最初に押すボタンには●が一つのシールを、 その次に押すボタンには●が二つのシールを&#8230;&#8230;と、ボタンを押す順番に貼ってもいいですし、 一番よく使うボタン、例えば「解凍」のボタンに好きなシールを貼ってもいいでしょう。 シールの絵柄は6種類。絵柄の形に突起が付いているので、押しやすい形のシールを好きな位置に貼ってください。 &#160; 見分けるのではなく、触り分けて使えるデコペタシール。 「触ってわかる識別シール」というコピーの通り、シール表面の凸を触って物を識別することができる商品です。 &#160; セット内容 1シートに6種類の絵柄のシールが付いています。矢印シールは3枚付きです。 （画像は開発中のイメージ画像です） 青シート&#215;3枚 透明シート&#215;3枚 価格：500円（税込550円） &#160; 用途に応じて青シートと透明シートを使い分けてください。また、青シートには切り欠きが入っています。 &#160; &#160; ご購入はコチラ 日本点字図書館わくわく用具ショップ Amazon ※大変ご好評をいただいており、製造が追いついていない状況です。 
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2021-12-18T09:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin163791651237023900" class="cms-content-parts-sin163791651237031700"><p><img src="https://ideapot.co.jp/images/images20211207163651.jpg" width="1478" height="1108" alt="" /></p> <p>視覚障がいをお持ちの方向けの生活補助シール『デコペタシール』です。<br /> 本記事では『デコペタシール』の商品概要についてご紹介いたします。</p> <p></p> <p></p> <p></p> <p><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p> <p></p> <p class="MsoNormal"></p> <h5>デコペタシールとは</h5> <p class="MsoNormal">目が不自由な方の生活には、このようなシーンが多々あります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p> <p class="MsoNormal"><img src="https://ideapot.co.jp/images/images20211126174651.jpg" width="1920" height="1281" alt="" /></p> <p class="MsoNormal">冷蔵庫を開けて調味料のチューブを取り出したとき&#8230;&#8230;<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span><br /> <strong>「どっちがわさびでどっちがカラシだったっけ？」</strong><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p> <p class="MsoNormal">電子レンジなどの家電を使うとき&#8230;&#8230;<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span><br /> <strong>「ボタンの位置がわかりにくいなあ」</strong><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p> <p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p> <p class="MsoNormal">似たような形をしたもの、ボタンがたくさん付いているもの、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span><br /> 見ればわかるでしょ？書いておけばいいでしょ？は通用しません。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p> <p class="MsoNormal">調味料や食品保存容器などは蓋を開けて匂いで判別したり、介助者に取りだしてもらうこともできます。<br /> でも、触っただけでわかればもっと便利なのになあ&#8230;&#8230;<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p> <p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p> <p class="MsoNormal">そんなときに便利なのがデコペタシール！<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p> <p class="MsoNormal">まずは調味料のチューブ、一番よく使うわさびのチューブにシールを貼りましょう。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p> <p class="MsoNormal"><img src="https://ideapot.co.jp/images/images20211126174721.jpg" width="1920" height="1281" alt="" /></p> <p class="MsoNormal">シールの表面に突起があるので、触るだけでわかります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p> <p class="MsoNormal">「シールが貼ってある方がわさび！」と覚えれば<span lang="EN-US">OK</span>です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p> <p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p> <p class="MsoNormal">調味料のチューブが沢山あるなら、他のチューブにも貼りましょう。</p> <p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p> <p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p> <p class="MsoNormal">二番目によく使うカラシには●が二つのシールを貼って、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p> <p class="MsoNormal">三番目に使う生姜のチューブには●が三つのシール。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p> <p class="MsoNormal">チューブに貼ったシールの突起の数で「こっちがわさびだ」「こっちがカラシだ」とわかりやすくなりました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p> <p class="MsoNormal"><img src="https://ideapot.co.jp/images/images20211126174801.png" width="1920" height="1281" alt="" /></p> <p class="MsoNormal">続いては電子レンジ。ボタンの数が多いですよね。</p> <p class="MsoNormal"><img src="https://ideapot.co.jp/images/1466815_m.jpg" width="1920" height="1339" alt="" /><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p> <p class="MsoNormal">最初に押すボタンには●が一つのシールを、<br /> その次に押すボタンには●が二つのシールを&#8230;&#8230;と、ボタンを押す順番に貼ってもいいですし、<br /> 一番よく使うボタン、例えば「解凍」のボタンに好きなシールを貼ってもいいでしょう。</p> <p class="MsoNormal"></p> <p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p> <p class="MsoNormal"><img src="https://ideapot.co.jp/images/images20211201150716.jpg" width="1920" height="1339" alt="" />シールの絵柄は<span lang="EN-US">6</span>種類。絵柄の形に突起が付いているので、押しやすい形のシールを好きな位置に貼ってください。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p> <p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p> <p class="MsoNormal">見分けるのではなく、触り分けて使えるデコペタシール。<br /> 「触ってわかる識別シール」というコピーの通り、シール表面の凸を触って物を識別することができる商品です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p> <p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p> <h5>セット内容<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></h5> <p class="MsoNormal"><img src="https://ideapot.co.jp/images/images20211207162221.png" width="602" height="374" alt="" /></p> <p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">1</span>シートに<span lang="EN-US">6</span>種類の絵柄のシールが付いています。矢印シールは<span lang="EN-US">3</span>枚付きです。<br /> （画像は開発中のイメージ画像です）</p> <p class="MsoNormal"></p> <p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p> <p class="MsoNormal">青シート&#215;<span lang="EN-US">3</span>枚<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span><br /> 透明シート&#215;<span lang="EN-US">3</span>枚<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span><br /> 価格：<span lang="EN-US">500</span>円（税込<span lang="EN-US">550</span>円）<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p> <p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p> <p class="MsoNormal">用途に応じて青シートと透明シートを使い分けてください。また、青シートには切り欠きが入っています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p> <p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p> <p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p> <h5>ご購入はコチラ<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></h5> <p class="MsoNormal"><a href="https://yougu.nittento.or.jp/product1863_130.html">日本点字図書館わくわく用具ショップ</a></p> <p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p> <p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B09MHHVZBG?ref=myi_title_dp">Amazon</a></span></p> <p class="MsoNormal">※大変ご好評をいただいており、製造が追いついていない状況です。</p> <p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p></div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://ideapot.co.jp/blog/2021/12/24527/">
<title>【初心者向け】配置・配色のコツ【デザイナーが教えるパッケージデザイン】</title>
<link>https://ideapot.co.jp/blog/2021/12/24527/</link>
<description>
&#160;商品パッケージを作る際にデザインをなんとなくで決めていませんか？
「パッケージを作った経験があまりなくてよく分からない」という方のために、
初歩的なデザインのコツをいくつかご紹介します。
&#160;
一つめは「Zの流れで視線が動く」です。
基本的に人間は横書きの文字を読む動き（左から右へ）で対象物の情報を得ようとします。
極端に言うと左上の要素は最初に認識してもらいやすく、
右下の要素は最後に認識される可能性が高いとされています。
※縦書きレイアウトの場合はN、WebはFの動きと言われますがここでは省きます
もちろん絵に描いたように（字に書いたように？）Zの形通り素直に視線が動く訳ではありませんが、
大筋の流れを意識しておくことで伝えたい要素を優先させたり、
何らかの仕掛けを組み込んだりすることができます。
&#160;
二つめは「大きい要素に目がいく」です。
商品の良いところをたくさんお客様に伝えたいあまり
細々（こまごま）とぎっしりの情報を入れ込んでしまうと、
逆に何を伝えたいか分からないor読む気の起きない残念なパッケージになってしまいます。
その場合は思い切って一番伝えたい情報を大きくしてその他を整理、優先順位をつけてみましょう。
大小のメリハリをつけることでまず大きい要素から目に入って、
順にサブ要素へと視線を移しやすくなり情報伝達にテンポが生まれます。
 
三つめは「補色や反対色は目立つ」です。
補色とは色相環で正反対に位置する色の組み合わせです（黄色と青紫の組み合わせなど）。
反対色は補色とそれに近い色を含んだ色相環的にもう少し広めのエリアの色です。
上記の弊社パッケージサンプルではオレンジとグリーンがそれにあたります。
補色・反対色関係にある色が組み合わさると互いに各々の色を引き立てて、
単色の時よりも際立った印象になります。
ただし悪目立ちしてしまうこともありますので、
その場合は色相環的に色調を近づけていくことで際立ちを抑えることができます。
（同系色に近づくほど調和します）
&#160;
三つほどコツを書きましたが、一つめ二つめは瞬時にお客様に商品を理解していただくことに繋がる重要なポイント、三つめは店頭でお客様に商品を見つけていただくために重要なポイントとなります。
商品のジャンル・販売方法・購買層・価格帯等々の条件によってパッケージデザインのコツは変わりますので、
これから何らかの形で追々お伝えしていければと思います。
&#160;
ここまでご覧いただきありがとうございます。
当社ではお客様からのご要望に応じた徹底サポートが可能です。
パッケージデザインについてお困り事がございましたら、
お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせフォームはコチラ


</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2021-12-17T15:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin163834127667275300" class="cms-content-parts-sin163834127667288200">
<p>&#160;商品パッケージを作る際に<strong>デザインをなんとなくで決めていませんか？</strong></p>
<p class="MsoNormal">「パッケージを作った経験があまりなくてよく分からない」という方のために、<br />
初歩的なデザインのコツをいくつかご紹介します。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;<img src="https://ideapot.co.jp/images/haichihaishoku001.jpg" width="842" height="596" alt="" /></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">一つめは<strong>「<span lang="EN-US">Z</span>の流れで視線が動く」</strong>です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">基本的に人間は横書きの文字を読む動き（左から右へ）で対象物の情報を得ようとします。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">極端に言うと左上の要素は最初に認識してもらいやすく、<br />
右下の要素は最後に認識される可能性が高いとされています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">※縦書きレイアウトの場合は<span lang="EN-US">N</span>、<span lang="EN-US">Web</span>は<span lang="EN-US">F</span>の動きと言われますがここでは省きます<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">もちろん絵に描いたように（字に書いたように？）<span lang="EN-US">Z</span>の形通り素直に視線が動く訳ではありませんが、<br />
大筋の流れを意識しておくことで伝えたい要素を優先させたり、<br />
何らかの仕掛けを組み込んだりすることができます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;<img src="https://ideapot.co.jp/images/haichihaishoku002.jpg" width="842" height="596" alt="" /></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">二つめは<strong>「大きい要素に目がいく」</strong>です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">商品の良いところをたくさんお客様に伝えたいあまり<br />
細々（こまごま）とぎっしりの情報を入れ込んでしまうと、<br />
逆に何を伝えたいか分からない<span lang="EN-US">or</span>読む気の起きない残念なパッケージになってしまいます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">その場合は思い切って一番伝えたい情報を大きくしてその他を整理、優先順位をつけてみましょう。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">大小のメリハリをつけることでまず大きい要素から目に入って、<br />
順にサブ要素へと視線を移しやすくなり情報伝達にテンポが生まれます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><v:shape id="_x0000_i1027" type="#_x0000_t75" style="width:420.75pt;height:298.5pt">  <v:imagedata src="file:///C:\Users\ishida\AppData\Local\Temp\msohtmlclip1\01\clip_image003.jpg" o:title="haichihaishoku003"></v:imagedata></v:shape><o:p></o:p></span><img src="https://ideapot.co.jp/images/haichihaishoku003.jpg" width="842" height="596" alt="" /></p>
<p class="MsoNormal">三つめは<strong>「補色や反対色は目立つ」</strong>です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">補色とは色相環で正反対に位置する色の組み合わせです（黄色と青紫の組み合わせなど）。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">反対色は補色とそれに近い色を含んだ色相環的にもう少し広めのエリアの色です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">上記の弊社パッケージサンプルではオレンジとグリーンがそれにあたります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">補色・反対色関係にある色が組み合わさると互いに各々の色を引き立てて、<br />
単色の時よりも際立った印象になります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">ただし悪目立ちしてしまうこともありますので、<br />
その場合は色相環的に色調を近づけていくことで際立ちを抑えることができます。<br />
（同系色に近づくほど調和します）</p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">三つほどコツを書きましたが、一つめ二つめは瞬時にお客様に商品を理解していただくことに繋がる重要なポイント、三つめは店頭でお客様に商品を見つけていただくために重要なポイントとなります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">商品のジャンル・販売方法・購買層・価格帯等々の条件によってパッケージデザインのコツは変わりますので、<br />
これから何らかの形で追々お伝えしていければと思います。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">ここまでご覧いただきありがとうございます。<br />
当社ではお客様からのご要望に応じた徹底サポートが可能です。</p>
<p class="MsoNormal">パッケージデザインについてお困り事がございましたら、<br />
お気軽にお問い合わせください。</p>
<p class="MsoNormal"><a href="/contact/"><span style="font-size: x-large;"><strong>お問い合わせフォームはコチラ</strong></span></a></p>
<p class="MsoNormal"></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://ideapot.co.jp/blog/2021/08/24524/">
<title>商品化が決定いたしました</title>
<link>https://ideapot.co.jp/blog/2021/08/24524/</link>
<description>
㈱明成孝橋美術と法政大学の学生によるコラボ商品が誕生しました。
学生のアイデアから誕生した「デコペタシール」は、
昨年開催された商品企画コンテスト・Sカレでプラン優勝を獲得し、
皆様のお力添えをいただき、無事に商品化が決定いたしました。

開発までの経緯は専用Facebookページよりご覧ください。
凹ni-Que. 　－法政大学印刷班－
商品の概要、発売日は後日発表させていただきます。

</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2021-08-23T10:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin163187081285514600" class="cms-content-parts-sin163187081285523400">
<p>㈱明成孝橋美術と法政大学の学生によるコラボ商品が誕生しました。</p>
<p>学生のアイデアから誕生した「デコペタシール」は、<br />
昨年開催された商品企画コンテスト・Sカレでプラン優勝を獲得し、<br />
皆様のお力添えをいただき、無事に商品化が決定いたしました。</p>
<p><img src="https://ideapot.co.jp/images/images20210917182629.png" alt="デコペタシール" width="337" height="268" /></p>
<p>開発までの経緯は専用Facebookページよりご覧ください。</p>
<p><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><span style="font-family: &#34;Segoe UI Historic&#34;, &#34;Segoe UI&#34;, Helvetica, Arial, sans-serif; font-size: 28px; font-weight: 700;"><a href="https://www.facebook.com/unique.nishikawazemi/">凹ni-Que. 　－法政大学印刷班－</a></span></span></p>
<p>商品の概要、発売日は後日発表させていただきます。</p>
<p></p>
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